今の時代こそ腕時計!自分に合った腕時計の選び方

スマホや携帯全盛の今だからこそ腕時計!

何かと時間に縛られている現代人。時間を調べる機会も多いでしょう。そんな時におすすめしたいのが、腕時計。え?スマホや携帯があるから関係ない?確かに、時間を調べるだけならそれで問題ありません。ですがそんなのは、味気ないではありませんか。自分のお気に入りの時計なら、時間に追われているその時でも、見れば心を落ち着かせてくれるでしょう。それに、腕時計で時間を調べるさりげない姿は、かっこいいですしね。スマホや携帯全盛の今だからこそ、腕時計をつけて他の人と差をつけましょう!

ムーブメントはどうする?クォーツ?手巻き?自動巻?

クォーツ式は、電池が無くならない限り止まりません。それは機械式には無い利点です。欠点は、電池がなくなると電池交換が必要なこと。しかも交換が難しいので、専門の店に任せることになります。自動巻の利点は電池交換が必要の無いことです。手巻きと違い、腕につけているだけでゼンマイが巻かれるので、ずぼらな方にも最適です。欠点は、しばらく置いておいたら、止まるところ。そして一日に数秒誤差が出るところです。手巻き式の利点欠点は、自動巻とほぼ同じです。違いは、自動で巻かれないので、自分でゼンマイを巻く必要があるところ。コレは利点でも欠点でもあります。毎日決まった時間に時計のゼンマイを巻く。まるで餌をあげるようで、時計に愛着がもてるようになる気がしませんか?

ベルトはどうする?革?ステンレススティール?

ベルトも重要です。一番肌に触れる所ですからね。ステンレススティールベルトは、錆びにくく、頑丈で、どんなスタイルの洋服にも合わせやすいです。ただし、冬に冷たくて、重くて、比較的値段が高いです。革ベルトは、使えば使うほど、自分色に染まっていきます。ですが、手入れを怠ると、すぐ駄目になってしまいます。ラバーベルトは、軽くて肌触りが良いです。値段も安い。ステンレススティールには負けますが、革ベルトよりは劣化しづらいです。ただ、亀裂が入ると修理が出来ないので取り替えるしかありません。ナイロンベルトは、ミリタリーウォッチによく使われていて、軽くて丈夫なのが特徴です。ほつれたり破れたりすると交換になりますが、安いので複数用意し、気分で交換と言うこともできます。

IWCは、国際捕鯨団体の略称で、種の保存や研究、捕鯨産業を秩序ある発展へとつなげるために発足されました。