大切なデジタルカメラの写真データの残し方3選

デジタルデーターとして外付けハードディスクに保存

写真はプリントアウトしてアルバムにするとかさばるので、デジタルデータとして保管し閲覧はパソコンで行えれば十分と考えている人も多いかもしれませんね。そんな人たちは、パソコンのハードディスクに保存しているでしょう。でも、ちょっと待ってください。パソコン本体のハードディスクに保存するとパソコンを買い換えた時どうしましょう。そんなときには、USBにて接続するタイプの外付けのハードディスクがおすすめ!パソコン本体と外付けのハードディスクに保存しておけばバックアップにもなるので大切なデータを失う可能性もなくなります。

光メディアにバックアップを取っておこう

写真データが壊れてしまうのが心配という人には、定期的にCD、DVD、BDなどの光メディアデバイスに記録しておくこともおすすめです。パソコンを買い換えた時にも、光メディアデバイスに記録してあれば安心ですね。ハードディスクと比較すると容量は少ないですが、BDなどを使用すれば数千枚の写真を格納できます。ただ、光メディアデバイスは10年から100年でデータが劣化してしまいます。定期的に光メディアデバイスのバックアップを取ることを心がけることをおすすめします。

やっぱり紙に残しておきたい

中には、やっぱりプリントアウトして残しておきたいと考える人もいるでしょう。最近では家庭用のプリンターでも写真画質でプリントアウトが可能です。また、プリントサービスを行っているお店でプリントをお願いすればさらに高画質でプリントアウトできます。人によってはアルバムを作るのが楽しみな人もいるでしょう。思いっきりアルバムをデコレーションしてみるのも一つの手です。アルバムにしておけば、そのときの思い出を文字でコメントを残しておけるなどの利点もあります。

フォトブックとは、撮った写真などを自身で選べて写真集にすることができるサービスです。カメラ屋さんなどで1冊から、割と安い値段で作ることができるので、大切な思い出を形に残したい方にオススメです。